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昔は冠婚葬祭はご近所の手助けをまって行われました。そのために故人はもとより故人の家族の自由もそんなにはありませんでした。 現代では、少子化や高齢化のために亡くなる人の人間関係が少なくなったので、多人数の葬儀よりもゆっくりとお別れのできる家族葬を選ぶ人が増えてきました。

密葬と家族葬

密葬も家族葬も親族や限られた友人などの間で行われるものです。ゆっくりとお別れができるという点では同じことですね。 密葬の場合には、こうしてゆっくりと親しい人々の間だけで故人とのお別れをするだけではなく、故人の社会的地位などのために多数の人にも参列してもらうものが必要となるので、後日本葬を行います。

家族葬の選択

家族葬か密葬か一般葬かといったことは,家族の希望ばかりではなく、故人の交流や社会的地位を考慮して決めることです。最近のように高齢社会になると故人の人間関係も少なくなってきますから、葬儀は規模が小さくなります。 これはまた、社会の気持ちです。多くの人が家族や親しい友人に見送られれば十分と考えています。

自分らしい最後にできる家族葬

一般葬も家族葬も参列者の数を除いては、葬儀の流れの基本は変わりません。故人の臨終に始まる葬儀の一連の流れは同じです。

故人の死亡により病院あるいはかかりつけのお医者さんに死亡診断書を発行してもらいます。事故で亡くなった場合などのように、死亡の原因を見てきたお医者さんがいない場合には、死亡診断書ではなくて、死体検案書を医師に作ってもらいます。医師の判断次第で、異常死状態として警察に報告されて司法解剖や行政解剖が必要となることもあります。

次に葬儀の準備として、故人の関係者に連絡をします。この時に個人が作っておいたエンディングノートが役に立ちます。葬儀を葬儀屋さんに依頼する場合には、葬儀屋さんにも連絡を取ります。それから遺体を安置所あるいは自宅に搬送します。遺体を安置所に置く場合には葬儀屋さんが枕飾りなどもしてくれますが、自宅の場合には故人を寝かせる布団などが必要になります。

家族葬の場合には特に喪主を決めておかなくても良いのですが、葬儀屋さんとの打ち合わせなどのために、喪主がいたほうがわかりやすいですね。次にすべきことは、役所へ死亡診断書を出して、火葬許可証を受け取ります。これも葬儀屋さんが代行してくれます。その後家族葬に参列していただく人に連絡を取ります。ここまでは1日目です。

二日目には故人を仏衣で包んで納棺します。納棺するときにお花を入れたり故人が好きであったものなどを入れます。火葬場の規則で棺の中に入れられないものもありますから、葬儀屋さんに確かめます。そして通夜で2日目が終わります。

3日目には葬儀と告別式を行います。それから火葬場へ出棺します。火葬してからお骨上げをしてお骨を受け取ります。この時に埋葬許可証を発行してもらいます。

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